とにかく保湿

 

 

加齢によって肌が老化し、表情筋の動きでできたシワなどが元に戻らなくなることは誰にでも起こります。

 
この原因としては、加齢によってコラーゲンが減少し、肌の弾力が衰えたということと、乾燥して皮膚が潤いを失い、ハリがなくなってしまったことにあります。

 
コラーゲンの減少はある程度しかたの無いことなのですが、乾燥については努力次第で改善できます。

 
さてどうやって改善するかというと、今までのスキンケアを見直し、保湿ケアを今まで以上に徹底するということです。

 
よく化粧水はササッと手でつけて、すぐ乳液で蓋をするという方が多いのですが、この化粧水の段階でもう一手間かけると随分肌のハリが違ってくるのです。

 
そこでおススメなのがコットンパックなのですが、これはコットンに化粧水を十分浸し、気になるところに貼り付けるという方法です。

 
手でつけると手の方にも化粧水が浸透してしまうので、十分顔に浸透しないことが多いのです。

 
コットンパックに使う化粧水は質より量ですから、リーズナブルなものをとにかくたっぷり使うのが良いでしょう。

 
放置時間は大体5分から10分くらいで大丈夫です。
あまり長いこと放置していたら逆に水分が蒸発してしまいますから注意しましょう。